お知らせ
NEWS
お知らせ
矢橋コンサルティング通信 2026年5月21日号 <防衛的M&A>
いつもお世話になっております。
株式会社矢橋コンサルティング(大垣市)の代表取締役 矢橋 敬です。
本メールは、私と名刺交換等をさせていただいた方に時事のトピックのご紹介やコンサルティングの現場からのリポートをすることにより、常日頃からのつながりをお願いしたいと思って配信しております。
■ 防衛的M&A
防衛的M&A、というと一昔前の上場会社が導入した買収防衛策を思い出す方がいるかもしれませんが、そうではありません。自社の市場やサプライチェーン等を防衛するためのM&A、という意味です。
最近ある社長から、遠方に本社がある同業他社が近隣の同業他社を買収してしまい、競合が激化して困っている、と聞きました。
私は、中小企業のM&Aが一般化してきたことを実感するとともに、競合他社が自社の市場に侵食してきたり、あるいは競合他社に協力会社が買収されて自社のサプライチェーンに支障をきたす、その前にできることとして、先手を打つ、つまり同業他社や協力会社を先に買収することが場合によっては可能だと思っています。
実務的にはどうするのか?というところについては、
・社長が高齢かつ親族/従業員承継の可能性が低い
・社長が高齢ではないが比較的に早期に引退することを望んでいる
同業他社を調べて、M&Aを打診していくことが可能です。ただ、買手が自ら直接そうすると業界内での風評リスクがあります。
そこでM&A仲介/アドバイザーの出番です。
仲介/アドバイザーに最初は買手の名前を伏せて打診させれば、どこそこの会社が同業他社を買い漁っているらしい、等のあらぬ噂がたつことを低減することができます。
弊社では、
パッシブ(受身)型:
・弊社の情報網の中で売却案件が浮上してくることを待つ
・具体的な検討開始までは無料
アクティブ(積極)型:
・信用調査等に基づいてターゲットを選定
・弊社がターゲットへの売却の打診からクロージングまで助言
・開始当初に着手金50万円が発生
という二通りの手法にてお手伝いしております。(添付ファイル「M&A 弊社を通じた買収提案の方法」ご参照)
もしこのような防衛的M&Aの必要性を感じたら、是非、弊社を思い出していただければ幸いです。
■弊社で現在進行中のM&A案件
は今のところ、
売却案件は
・自動車修理販売業
・紙加工品製造業
・トラック運送業
などのご相談を承っており、
買収案件は
・工業用刃物関連業
・高齢者介護施設運営業
・建設機械関連業
・電気工事業
・生命保険/損害保険代理店業
・弁理士事務所/弁理士法人/特許事務所
・調剤薬局
・外構工事業
・温浴施設
などのご相談を承っており、新規のご相談もいつでも承っております。
弊社はM&Aのアドバイスを着手金50万円、補助金申請のアドバイスは着手金10万円にて承っております。どうぞお気軽にご相談ください。
ご購読いただき、ありがとうございました。ご意見・ご感想などをいただけると励みになります!
**************************************************************
〒503-2213 岐阜県大垣市赤坂町 2098
(株)矢橋コンサルティング 代表取締役 矢橋 敬
URL: https://yabashi-consulting.co.jp
Mail: yabashi.takashi@yabashi-consulting.co.jp
Tel: 090-9131-3454
**************************************************************
